2011年6月16日

無言の駅舎





















朝帰りの
伽藍とした駅舎は、時に虚しくなるものだ。

惨めな姿に映るのだろうか?
クッククックと、頭上の鳩は嘲るように喧しい。

帰り道はいつも一人だ。


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