2019年7月3日

同じ茶トラではあっても


うちの子と同じ、茶トラが主人公。
けれどうちの子とは違い、賢すぎる猫。
どちらが可愛いかって?
そりゃあ馬鹿な子の方が可愛いに決まってる。

同じ茶トラではあっても
英国生まれの彼に比べて
うちの娘は耳がデカイ。
頭からピンと張り出している。

同じ茶トラではあっても
英国育ちの彼は気品がある。
ところがうちの娘の日常はというと
・・こんなだ。


いいのだ、これで。
喰って寝るのが毎日のお勤めなんだから。
ごろごろしてる振りをしながら
人間を観察して、遠い宇宙の星に情報を送信する
ご先祖様はそれが役目で地球に送られて来たんだからね。
尖った耳は交信用のアンテナさ。

そして時には、こんな表情を浮かべて
胸キュンさせる得意技まで持っている。
立派な武器だ。


前述の映画を観ながら思った。
うちの子の方が絶対に可愛い。
こんなに可愛い茶トラは他に居ない。
娘の口癖だが、確かにそれは正しいと思う。

ボブという名の猫」いいお話だった。
僕も真似てみようかしら。
ライブに連れて行ってもいい?(笑)


0 件のコメント:

コメントを投稿