2021年1月7日

大根役者

 

例によって、台本棒読み。

消え入るような小役人の言葉には、

力も無ければ説得力もまるで無い。

大根役者とは、まさにこの男のことだ。

一度だけ、力を込めて放った台詞が

「我々は一年かけて学んだことがある」

「飲食の場が主たる感染源だ」

・・一年かかって、これかい。

トラベル、イ―トはその実験場だったのかい。

空いた口が塞がらない。

仮病でとんずらした嘘つき男の尻拭いとはいえ

もはや同情の余地は無い。

芝居小屋の幕を下ろしたくないのなら

発声と台詞をしっかり学び

舞台稽古に精進してから出直して来い。

内容に欠ける三流以下の脚本ではあっても

少しはドラマチックに響くだろうよ。

客は、二度と足を運ぶことはないけどな。

おっと、その前に

大根に謝れ!



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