2012年5月1日

アイタタ・・

しばらく休んでいる間に、五月になってしまいました。

数日前に「まつたろうと焙り家、そして・・」が第三章に続くと書いておきながら
パソコンの前に座る気力も失せるほどの腰痛に悩まされておりました。
まだ完治はしてない状態で、朝目覚めてから夕方くらいまでの間は鈍い痛みがあり
未だに寝起きの激痛には顔を顰めるほどの有様です。

そんな体たらくも今日で四日目、リハビリ?を兼ねてパソコンを開いてみました。
腰には湿布のロキソニンテープ、おまけに胃袋には錠剤のロキソニンと
まるでロキソニンの漬物みたいな体になってますが、
朝と昼間を除き、不思議と夜だけは痛みが治まって調子がいいんですよね。

実は、この腰痛こそが第二章の最後に書いた「更なる災い」なのでして
狭いシートに横になっていたせいで少々痛めてしまったその腰が
仕事場の駐車場で決定的なダメージを受けてこのようになってしまったわけなのです。

私、駐車スペースにバックで車を停める際に
ドアをちょっとだけ開けて、首を出して後を見ながらバックする癖があります。
それをシートベルトをしたままやっちゃったもんで、
上半身だけをかなり捻った姿勢が腰の左半分に影響を与えたようです。
車を降りて歩き始めた途端に異常に気付きましたが後の祭り、
仕事場でパソコンに向かってる間に痛みが増して早退せざるを得なくなってしまいました。

いやあ、不注意でした。
時折痛みの出る箇所なので気をつけてはいるつもりだったんですが
今回の捻りは弱っている所を相当に痛めつけてしまったようで
その翌日に目覚めた時は、起き上がることも立ち上がることもできなかったのです。
おかげでポンタの初節句を祝うお食事会にも行くことができず
爺さんとしてはかなりの減点となってしまった己を情けなく思ったものです。
あれから四日間、GWの好天の空を恨めしく思うほどの退屈な自宅療養を余儀なくされました(泣)


病院へ行く途中で通り掛かった公園のベンチ、
連休の谷間だからでしょうか、人っ子一人居ませんでした。
なんだか取り残されてしまったような気分です。
楽しい時間を過ごした後の、この間逆の展開には
これはもう笑っちゃうしかないですね。

さてと、明日の朝はいったいどんな按配なのやら・・
取り急ぎ近況報告でありました。



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