2012年11月18日

トラッドに浸る


本日Amazonの大阪物流から、注文していた数点のCDが到着しました。全てUK盤のブリティッシュ・フォーク、もう一度勉強し直そうかと思いましてね。オムニバス盤が2点とフェアポート・コンヴェンション、サンディ・デニーなどなど有名無名含め、例によってお安い価格の物ばかり(笑)
写真はその中のTHE BEST OF BRITISH FOLK、サブ・タイトルにはフェアポート・コンヴェンションの「The Heart of the Song」と銘打たれてまして、いきなり1曲目はその歌で始まるんですが、心地好い流れで18曲があっという間に終わってしまいます。これは楽しい!ラベル面がアナログ・ディスク風に作られているのも好感が持てます。

このオムニバス盤は通常の1枚用の厚みのプラ・ケ-スにディスクが2枚収まって、外装にはジャケットと同じデザインの紙箱が付いているんですが、¥700とは思えない装丁と音質にびっくりしました。私が全く知らないアーティストも数多く収録されてまして、そのトラディッショナルならではの雰囲気がたまらない魅力となっています。歌もフィドルも、このウエット感はやはりいいですね。


こんな感じで、プラケースを開くと更に真ん中にプラ板が付いていて、その両側にディスクが2枚収まっています。このプラ板が薄くて心許ないのとディスクの取り外しに少々難儀するんですけど、そこは2枚組36曲入り¥700という格安さに我慢することにしましょう。・・馴染んでくる前に壊れてしまうかも知れませんけど(苦笑)

フェアポート・コンヴェンションほどには今まであまり聴く機会はありませんでしたが、マグナ・カルタもいいですね。「シーズンズ」あたりが欲しくなってしまいました。いずれにしてもこのTHE BEST OF BRITISH FOLKと、同じく2枚組のGREAT BRITISH FOLK、これらのオムニバス・ディスク4枚72曲でしばらくは退屈しないで済みそうです。

わ、Ewan MacColl (with Peggy Seeger)のバンジョーと、グレース・スリックばりのボーカルを聴かせるThe Albion Bandのライブもいいなあ~♪Judy Dunlopの「The Sun And The Moon」も素晴らしい!!


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