2021年3月5日

RODE NT1の処遇に悩む

 

昨年、機材入れから引っ張り出したRODE NT1。

十数年間全く通電していなかったせいなのか

その時の動作チェックでは音を拾えなかったので

AKGも有ることだし、やむなく物入に仕舞い込んでいた。

今日、諦めきれず再度チェックするため出してみたけれど

ほぼ無音で時折ノイズあり。

ファンタム通電したまま少し時間を置くと

微かに(ほんの微かに)声を拾っているのがモニタ―できた。

断線ではなさそうだけど、本体から基板を抜き出してみる。

変色もハンダの劣化も無い、はてな?

あれこれWEBで調べてみると

今回考えられるのは、ボディを削った際の切りくずが

XLR端子の周辺にこびり付いて電圧が下がってしまうこと。

コンデンサ―マイクに多く見られる症状らしいが

NT1は端子が基板に直結した構造なので私には無理。

手元に有るのはNT1の初期型で、現在はNT1Aに変わっている。

はてさて、修理代金はどれくらい掛かるものなのか。

思案中・・









MD-8を片付けて、再びBOSSを登場させた。

オ―ルインワンのエフェクタ―内蔵型は

ミックスダウンまで完結できるので、やはりお手軽で便利だ。

実は、この作業にNT1を使いたかったのだが・・

う―ん、修理に出すか悩むところ。


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