2011年9月6日

続・怒りの煙草、そしてAFN

昨日の小宮山厚生労働相による煙草増税発言、
一夜明けてもなお腹の虫が治まらない。
彼女の「国民の健康を思ってのこと」という台詞が一番腹立たしい。
国民の健康だ?ならば、今一番大事なことは放射線の影響じゃないのか??
愛煙家も嫌煙家も、有害と言われるタバコの煙に関しては自己管理できる。
けれど目に見えない放射性物質に対しては無防備だ。防ぎようがない。
幼児や妊婦への警鐘、子供たちが成長するまでの監視体制、
むしろそっちを重点的にやってくれ!と言いたい。
嫌煙家の方々には申し訳ない言い方かも知れないが、
米や野菜にタバコの煙を吹きかけたとしても、洗えば喰えるし死に至ることはない。
小宮山女史よ、大臣となった喜びから記者会見の場で抱負を述べるなら
今の状況下で、いったい何が先決かをよーく見極めてから発言せよ。

あー腹が立つ。


気分を変えるには、やはり音楽だ。
私が仕事を終えて家に向かうのは21時を過ぎた頃。
毎週火曜のこの時間帯、AFNではカントリー・ミュージックを流している。
これが実に心地好い。車の運転にはゴキゲンなBGMなのだ。
曲間にDJの早口な英語が車内に充満すると、気分はすでにアメリカ南西部。
嫌なことも、腹立たしいことも、すっきりと忘れさせてくれるってぇもんさ。
なので今夜は機嫌よく帰宅、明日と明後日は連休だ。
さあ、飲むぞ!


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