2011年10月31日

クルマのお勉強、2


ダイレクト・イグニッションの場合、プラグの劣化がコイルに負荷を与えるそうで
昨日は切れたコイルの交換ついでにスパークプラグを3本とも替えてくれた。
プラグの寿命には2万Km説、10万Km説と諸々あるようだが、
よほど車いじりが好きな人以外は滅多に替えないのが現状だろう。

これはあくまでも感覚の問題なのだが
今日走らせた印象では、アクセルのレスポンスが向上した気がする。
吹き上がりが軽くなった感じで、トルクも少し増したような。
亀さん走りの翌日だから余計そう感じるのかも知れないが、
文献や書き込みを見ても、諸説ありすぎで一体どれが本当なんだか。

車は機械的に決められた動きをするものであっても、
それを操る人間の感覚ってやつがいい加減なので厄介だ。
靴を履き替えただけでも、ペダルを踏む力の感覚は違ってくるものだし
踏み込む量も頭でイメージしたものとはずいぶんと懸け離れてしまうものだ。

それでもふとした瞬間に感じる「調子の良さ」ってのが
仮に勘違いであったとしても、すごく嬉しくなってしまうものなのよね。
それが運転を楽しくさせる。

・・人間て、アホだけど可愛いわあ。


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