2013年2月19日

Keiクン退院の知らせあり

みぞれ舞う、凍えそうな一日でした。
帰宅してみると、我が家とその周囲には薄っすらと雪が残り
それが凍ってしまい、車で通るとジャキジャキ音を立てるくらいです。
走行中の路面は何処も乾いていて、雪の片鱗も見ることは無かったのですが
急な坂道を上り切って住宅地の路地に入ってみると、
街中とはあからさまに異なる「真冬の光景」にちょっとびっくりです。
我が家の在る辺り、横浜の中でも気温が低く積雪量も他より多くなりますから
いったん降ると日陰の雪はなかなか融けずにずっと残ってるんですよね。
相模原ほどではありませんけど、ここ旭や戸塚区は「寒冷地」なのです。

外壁や屋根が濡れたせいでしょうか、今夜の冷え込みはかなりずっしりしています。
重たい寒さというか、部屋もなかなか暖まりません。
石油ストーブを点火してから2時間近く経過している私の部屋はと言うと、
6.5℃からようやく11.5℃まで上がって来た程度で、まだまだ温かくはありません。
景気の回復なんていう難しい構造など庶民には分かりませんので
せめて気温が緩んで丸まった背中をピンと伸ばせたらと思うのでありますが・・

今日ショップの担当者から連絡があり、Keiクンの修理が完了したそうです。
オルタネーターに問題は無かったので、スズキの純正対策キットを取り寄せて
クランクプーリーを「Vベルト型」から「リブベルト型」へ交換した模様。
予めNETで調べた通りの部品と手順で作業が行われたものと思われます。
たぶん今頃はこんな具合になっているのかと。


メーカーから対策キットが出ているくらいですから、
プーリーの劣化から生じる発電トラブルが数多くあったんでしょうね。
「スズキkeiオルタネーター」で検索すると、私と同じ実例が幾つもヒットしました。

そのキットの中には取付説明書も付属していて、
ベルト幅(プーリー幅)が広がることから、エアコンのマウントやラジエータ・ロワホースなど
付随するパーツのオフセットも付属のワッシャーやステーで調整するようになってるんですが
手を抜かず、それらがきっちりと行われていることを祈るのみです。

金曜が休日なので、代車を返しがてら引き取りに行く予定でいますが
それはつまり(すっかり走りが気に入ってしまった)フィットとの別れでもあり
何やら複雑な心境なのであります。

・・私は「軽」に戻れるのでしょうか?

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