2014年5月7日

神様お願い


あ~やっちまったかなあ。
朝起き上がると、腰の右側にいやあな感じの違和感。
気にはしつつも、いつもの休日と変わらずに
掃除をしたり散歩に出掛けたり、本屋で立ち読みしたりしてたのですが
夜になって、しゃがんだ状態から立ち上がったときに激痛が走りました。
ここ最近では最大級の痛みだったのでちょっとびっくり。
すぐにロキソニンを貼って安静にしてますが、明日の朝が心配です。
悪化させてしまうと、来週に迫ったライブも危ぶまれますし
おお神よ、どうかどうかお助けください。

床にしゃがみ込んでいたのは、棚にこれらを収めるためでした。


格安648円のギタースタンドをもう1本買っておこうと思い
ハードオフへ行ってみると、レコードの餌箱に少々の入荷があった形跡あり。
いきなりキャロル・キングの「つづれおり」発見。
くう~っ、300円とは(微妙に)人の足元を見やがってー!
ジャケットも少し傷んでるんだから、いつものように100円にしたまえー!!

と、心の中で叫んではみたものの、まあ良心的な範囲であろうと納得。
ハードオフの値付けの特徴は、有名アーティストの場合500円が相場なのでして
レナード・コーエンやこのキャロル・キングのように、
一般の目から見てやや地味なところは300円。
それ以外は全て100円という明朗会計なのであります。
初期A&Mの厚手の盤ということもあり、これは得したと思うべきでしょう。

ただね・・
100円以外の盤は、ジャケット表面にラベルを貼られてるのが困ったところ。
これ、剥がすの大変なんですもん。
往年の某中古レコード店の、ホッチキスやセロテープも大胆でしたけどね(笑)


もう1枚はこれ、マイケル・マーフィー。
こちらは堂々の100円でしたが、ジャケも盤面もすこぶる綺麗で
カラーのライナーも非常に良い状態でした。
こういうおいしさがあるのでハードオフは見逃せないのです。
さらなるおいしい1枚を求め、餌箱を探索してみなくては!

・・と、勢いづいた次の瞬間

なんと、店内に流れる蛍の光。
えーっ、まだ7時半前だよー!

うかつでした。
この店は7時半に閉店するんだそうです。
くっそー、知ってりゃもっと早くから来たのにぃ。
歯軋りしながら、わずか餌箱4個だけしか見てない店を後にしました。
ま、そんなこともありますがな。

早々に針を落としたいのはやまやまなのですが
冒頭に記した(怪しき)腰痛のため今夜は諦めます。
今、一服をしに階段を下りてみると
痛みは和らいでいるものの、患部がカチカチに固まっていました。
経験からして、これはかなりヤバイです。
明日の朝、僕はいつものように起き上がれるのでしょうか。

神様!お願い!!


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