2020年11月11日

男心の、未練・・でしょうか。

 

昨日、カナダの小娘との同居を拒絶したSLG-360E子さん。

数年前にGibson J-50から移植したピックガ―ドの粘着が

弱くなって生じた剥がれを、薄情にもずっと放置していたのです。

浮気のお詫びということで、粘着シ―トを密林に発注しました。

A4サイズ強粘着、10枚入り¥980、明日届きます。

(10枚も必要ないんですけどね、残りはどうしましょ)

で、今日になって思い出したことが。

この娘のようなOOOサイズにぴったりのケ―スが有るのです。
















現在はイ―ストマンが輸入販売しているグラスファイバ―製で

ちょっとしたやり取りから僅か百円で手に入れた代物ですが

驚くなかれ、現行の販売価格¥63800ですって。

日頃、ショルダ―型のセミハ―ドやギグバッグであっても

私の場合は何故か手に提げて運ぶことが多いもんですから

この軽くて小振りなハ―ドケ―スはとても重宝してるんです。











この娘を収めてライブへ行ったこともありますし、

今や手放せない、貴重な存在となってしまいました。

ちなみに、あのカナダの小娘を目にしたときも

このケ―スに入れた姿を妄想していたくらいですから

変態ジジイと指を差されるのも致し方ありません。

それはともかく、百円でええもん買いましたわ。

そして、今日思い出したことがもうひとつ。

10年くらい前でしょうか、黒澤楽器に立ち寄ったとき

SLG-360Eの色違いが幾つか並んでまして

思わずブラックとシ―スル―レッドを買ってしまったのです。











ね、三姉妹が並ぶと斬新というか強烈でしょ。

家に持ち帰り、皆に自慢したことを覚えています。

(当然のことながら呆れかえってましたけどね)

この二人とは数年で破局を迎え、この家を出て行きましたが

今頃は何処でどうしていることでしょう。

ブラックだけでも傍に置いておきたかったなあ・・と。

はい、未練がましいジジイの呟きでした。


何はともあれ、こうして楽器に触れていると

あれこれイメ―ジが膨らんで、ヤル気が湧いてきます。

頭の中で渦巻いていたものたちが

少しずつですが形になりそうな気配を感じてますので

なんだかワクワクしてるんですよ。

楽しみ!



4 件のコメント:

  1. かっちょええ~! ほし~!!

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  2. 差し上げることは出来ませぬ。

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  3. 通りすがりのはまきです。

    大事な楽器を入れて運ぶには、ハードケースは安心ですね。
    ソフトケースは軽いけど、やはり不安が残ります。
    この白いケースは、なかなか落書き心が芽生えます。
    とはいえ、私は絵心はないので、
    「ライブに向けてスタジオ入りまーす」
    とか
    「本日、○○時から○○でライブします」
    とかメッセージボード的にwww。
    そして勿論、消せるように白板マーカーでwww。

    やったら楽しそうと思うが、実際やるかは定かではないけどwww

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    1. 却下します。恥の上塗りは出来ませぬ。

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