2021年11月8日

「16センチの神様」女々しくて辛いよ編

 












まさに、ゴールデンボンバーの歌の如く
私は女々しい男でございます。 
けれどディランの言葉を借りるなら 
男らしいってわかるかい、てえことになるのでして。 

未だに、諦めきれんのですよ。 
好きでも何でもないくせに
ただただ悔しくて。 

おまえなんか嫌いだあ。 
そう言い放って背中を向けたのも
私自身であったというのに。


















あじゃぱあ〜のあの日から
ずっと、心の霧が晴れぬのです。 
裏切られたことを悔やむほどまで
好きでも何でもなかったくせに。 

しかしながら、 
納得できないまま終わりを迎えるなんて
そんな中途半端な振る舞いは好きじゃありません。
 
面と向かって、もう一度話し合おうよ。 
今夜、そう伝えました。 
少しだけ、男っぽく演じてみたのは
たぶん私の後ろめたさなのでしょう。














似合うかどうかわかりませんが
百均の手芸コーナーで
キルト芯を二つ買いました。

触るとチクチクするポリエステルの手触り、
見た感じからしてアレの風合いに似ています。
アレの代わりになってくれればいいのですが。

明日のタイトルは「はいからはくち編」
血塗れの空を弄ぶきみとこかこおらを飲んでいる、か
唐紅の蜜柑色したひっぴーみたい、か
はたして私は、どちらを口ずさんでいることでしょう。


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