2021年12月18日

神経根ブロック、聞きなれない言葉ですよね

 









昨日からの痛みに耐えきれず
午前中にかかりつけの整形外科へ赴き
院長先生と相談した上で
ブロック注射を打つことにしました。
(画像は腎臓治療中の猫ですが、注射は私です)

治療は予約制となるらしく
午後3時に枠を設けて頂いたので一旦帰宅。
水分のみで食事は摂らずに来るよう言われ
指定時間に再来院、すぐに準備が始まりました。

いわゆる神経根ブロック注射というやつなので
レントゲン台の上にうつ伏せとなりますから
硬いガラスのテーブルに寝るということだけは
ちょっと辛抱が要りました。

麻酔後、予めMRIで確認した場所に注射針が入り
更に該当する神経の正確な場所を探ります。
すぐにピンポイントで足に電流が走りました。
思わず「うっっ!」と、唸ってしまいましたが
痛い足がピクピクッ!と動いたことで
院長の的確さに驚いたほどです。

さしたる副反応が無いことを確かめてから
隣にある処置室のベッドまで車椅子で移動。
30分ほど安静にした後、足の痛みや動作、
ふらつきが無いことを確認して終了となりました。
(この間、5回ほど血圧測定されましたが、
最終的にはほぼ平常値に戻りました)

苦痛だった痛みが消え、痺れも治り
来た時よりは足取りも軽く歩けたのですが・・

わずか数時間後、午後7時を過ぎた頃には
以前と同じような痛みが再び出てきてしまい
予想していたとはいえ、少々落胆しました。
院長曰く、
すぐに痛みが戻る人、
数日間は効き目がある人、
一度だけで痛みが治る人、
症状によって様々のケースがあるそうです。

どうやら私は最初に挙げたケース、
昨日ほどの痛みや苦痛はありませんが
再度ブロック注射を打たなければならないようです。
院長の説明を受けた時に
念のため、来週土曜の午前を予約してありますけど
この治療方法には回数の限度があって
3〜4回続けても効果が表れない場合は

・・手術になるそうです。



0 件のコメント:

コメントを投稿