シカゴとサンタモニカを結ぶ66号線。
その広大な土地を旅する人と車の姿を
少年だった頃、僕らは憧れの眼差しで見ていた。
USAという名の巨大な鷲は海を越え
遥か遠い国に棲む僕らの心を虜にしたんだ。
そんなアメリカが、好きだった。
いや、好きとか嫌いとかではなく
否応なしに心を鷲掴みにされていたのだろう。
YESかNOでしか弁明しない彼らの生き方も
曖昧模糊としたこの国で生きる僕らにとって
十分すぎるほどの驚きだったのだから。
そんなアメリカが、
今では思い出だけになってしまったようだ。
シカゴとサンタモニカを結ぶ66号線。
その広大な土地を旅する人と車の姿を
少年だった頃、僕らは憧れの眼差しで見ていた。
USAという名の巨大な鷲は海を越え
遥か遠い国に棲む僕らの心を虜にしたんだ。
そんなアメリカが、好きだった。
いや、好きとか嫌いとかではなく
否応なしに心を鷲掴みにされていたのだろう。
YESかNOでしか弁明しない彼らの生き方も
曖昧模糊としたこの国で生きる僕らにとって
十分すぎるほどの驚きだったのだから。
そんなアメリカが、
今では思い出だけになってしまったようだ。
五日目にして、ようやく膝の痛みが薄れてきた。
とは言っても、階段の上り下りが苦痛な時と
まったく痛みを感じない時とが交互に現れる。
人間の体というのは不思議なものだ。
午前中、わずかな距離を散歩程度に歩いてみたが
陽の光を浴びるのは、やはり気持ちの良いものである。
明日は雨、たぶん終日屋内で過ごすことになるだろう。
文化の日は、晴れの確立が高かった気がするけれど
思い違いだったろうか。
ハロウィンに因み、デスクトップの壁紙は南瓜の画像だった。
今日から11月、さてどんな絵柄にしようかなと迷っていたら
やはり夕陽がお好みのようで、これに目が留まる。
季節感は無くてもいい。
夕陽と海が織りなす風景には物語が潜み
言葉とも音とも取れぬ得体の知れないものが
いつの間にか頭の中で渦巻いている。
沈む夕陽を見つめる傍らで
影を伸ばしているのは、不安や悲しみなのかもしれない。
それでもお構いなしに、じゃあまたねと去ってしまう。
夕陽とは、案外と薄情なものなのだ。
そこが、またいい。
同じ月内の二度目の満月のことをそう呼ぶらしい。
すっかり陽が落ちた頃、
時折ご近所から東の空を見上げる声が聞こえてくる。
ハロウィンと月、そして一家団欒のひと時。いいもんだ。
BGMはエラ・フィッツジェラルドで。
膝痛三日目。
FBのニュ―スフィ―ドに何度も登場するのがこれ。
生まれが北海道で、年齢もそこそこ行ってる
そんな爺さんが「膝が痛い」などと書き記すと
すぐさま、それなりの物が登場する。
しかも毎日。やだやだ・・
希望的観測で言うなら、徐々に良くなってはいる。
・・気がしないでもない。
昨晩に続き、膝痛に悩まされてます。ほんの少しだけ、軽すぎるくらい軽く1.2Km1700歩だけ散歩してみました。無理なく歩いてはみたものの、未だ家の階段の上り下りがしんどいです。夜はお風呂に浸かり、ロキソニンテ―プを患部に貼りましたので、たぶん明日以降はいくぶん楽になるかと思います。あくまで希望ですけど(苦笑)
タイミング良くFBのニュ―スフィ―ドに「膝痛でお困りの方に・・」みたいな、薬というかサプリメントというかの広告を見かけたもんで、どんなもんだか見てみっかと開いたのが昨晩のこと。今日になると類似商品の広告がわんさか入り込んで参ります。いや、買わんから。ちょこっと見ただけだから。などとモニタ―に呟いても、もうどうにもならんのです。「お客さん見っけ―!」各社の広告、現在ほとんどが膝痛関連です(呆)
画像はPCの壁紙に使用中のハロウィンもの。Windowsのロック画面に日替わりで登場した物を隠しフォルダから探して保存してます。「ロック画面に表示される背景画像をスポットライトに設定すると、インターネットを介して様々な画像がダウンロードされます。これらの画像は隠しフォルダ内に保存されており、抽出することで通常の壁紙として利用することもできます。」てぇのを見つけて以来、時折チェックしながら良いのが有ると保存するようにしてるのですよ。ご参考までに。https://windowsfaq.net/settings/spotlight-image/