2012年4月7日

Uni Night


先日の嵐の影響で延期になっていたWinnieのバースデーライブ、
今夜催されていたので仕事帰りに祝福に駆け付けました。
ラスト3曲のみ聴くことができましたが、いい歌を書く女性です。

寿命が延びた現代社会、百年くらい前と比べると
誰もが実年齢より20歳くらい若い気がします。
彼女ともそんな話をしました。

みんな、歳を重ねる毎に素敵になって行きます。
私もそう言われるようにならなければね。

反町の店主も来月で半世紀目を迎えます。
この国は確かに高齢化が進んではいますが
この先、素敵なジジババでいっぱいになって
きっと楽しい世の中になることでしょう。
ピュアなオバちゃん(失敬!)を見ていて
そう確信する夜でありました。

皆より一足早く「ジジイ」の域に達する私、
頑張らなくちゃね~



2012年4月6日

1号機は少年になっていた


いやあ、驚きました。
昨年の12月に会って以来の1号機と2号機、
想像していた以上に大きく逞しくなっておりました。
特にこの春から二年生になった1号機の成長ぶりには目を見張るものがあります。
今や幼児ではなく「少年」ですね。
へなちょこで半べそかいていた頃の印象はもう微塵もなく
我侭を言うこともなく長男として兄貴として、立派に振舞っている姿が嬉しく感じられました。
飯も依然とは異なり、モリモリとよく喰います。
食事に集中せず長い時間を掛けて食べていた去年と比べると見違えるほどでして
こちらとしてはその食べっぷりにこそ、ご馳走しがいがあるというものです。
やはり若者はガツガツと貪欲なほどに喰わなければ駄目ですよね。

本日の主役であった2号機はというと、
まだ三歳であるがゆえの幼さ、これは致し方のないものです。
入園式が終わって母親の顔を見た途端に泣き出しました(笑)
前の方の席に座り、時折後を振り返ってはニコニコしていましたが
実は心細さに耐えながら一所懸命だったんでしょうね。
よしよし、よく頑張ったぞ。

小学校から1号機が帰宅した後、皆で食事に出掛けました。
車で5分ほどの場所にある「ステーキけん」本郷台店。
サラダもドリンクもアイスもカレーも、全て無料で食べ放題!
大人一名、千円ほどのステーキを注文するだけで腹いっぱいになります。
その安さ、ちょっとした感動です。
スポンサーの爺さんとしては「安く上がってよかったあ~」といった按配。
直営店だとアイスとドリンクは有料のようなので
すべてが無料のFC店である本郷台店がオススメです。
小学一年生までの子は無料!のオマケ付き。
(当然、1号機は一年生だと言っておきました)
http://www.steak-ken.com/



2012年4月5日

明朝2号機離陸!


何かとポンタのことを書く機会が増えてしまいましたが、
昨年娘が産んだポンタは、私の孫としては3号機なのでして
長男宅には1号機と2号機が逞しく育っているのであります。
その内の2号機(左のちんこい方)が明日入園式を迎えます。
よって明朝は早起き、晴れ姿を拝みに栄区まで車を走らせることにしました。

この写真は昨年の四月、1号機が小学校に上がった頃のものでして
思い起こすと12月に法事で顔を合わせて以来会ってないのです。
正月も何だかんだで擦れ違いばかりが生じたために
実は未だにお年玉を渡すこともできないでおりました。

二人共でっかくなってるんだろうなあ。
2号機はずいぶんとお兄ちゃんになってるんだろうなあ。

何はともあれ、明日この目で確かめてきます。
環状2号と鎌倉街道よ、渋滞しないでね。
急ぐ我らの行く手を阻んだら駄目よ。



2012年4月4日

来いよ、恋よ、鯉よ!

近頃、よく思うんです。
俺・・闘争心が希薄になってきたなあ、と。

人生に於ける「戦う姿勢」が弱まり、
何事もホイホイと受け入れてしまうようになってしまったのです。
政治や社会に対する憤りや怒りは忘れてないし反骨精神は未だ健在なのですが、
敢えて冒険することもなく、リスクを排して無難に乗り切ろうとしたり
辛抱や努力とは無縁の楽な生き方を求めるようになったり、
こと自分自身に対しては「甘やかす」傾向が多々見受けられる気がします。
たぶん、娘の出産を境にして大きく変わってしまったのだと思いますが
今年還暦を迎える、そんな年齢になったことが理由のひとつかも知れません。
上手く表現できませんが、その変化の狭間に居ることで
心と体のバランスが今ひとつ噛み合ってないような感覚になることがあります。
旧態依然とした根本的な(若い)想いと、老いて行く肉体と正比例する(歳相応の)想いとが
体の中でせめぎ合いを演じているような、そんな不思議な感覚です。
現代人に於いて、還暦というのはそのターニングポイントなんでしょうかね?

私の歌は、その多くが自身の葛藤を描いたものです。
どうにもならないことへの苛立ちが歌を生み出しました。
ある意味それは内面に向けた闘争心でもあったわけですから
それらを今そのまま歌うことに躊躇するようにもなりました。
主義・思想は変わらずとも、心の平静さとのギャップは大きくなるばかりだったのです。
当然、ライブからは遠ざかってしまう結果となりました。
こんな時、いつも悲観してしまうんですよね。
懐が狭く、引き出しも少なく、挙句ボキャブラリーが貧困な男だよなあと。
unはっぴいえんどです(笑)

けれど、そんなに追い込んで思い詰める必要って、ありませんよね。
やがて60歳にもなる男が、今どきの若者以上に青臭いこと歌っていたとしても
それが私の日常・人生であるなら、何も気にすることなんてないんですからね。
読んで字の如くの「音楽」です。
演じる側も聴く側も、どこかで解放されてハッピーになれればいいことです。
少々遠回りしてしまいましたが、辿り着いた先には簡単な答がありました。
「塀にもたれて」や「くさっちまうぜ」
或いは「134号線の夕陽」や「水曜日の朝」
いつもの私のナンバーを、いつも通りに歌い続けて行こうと思っています。
恥じらいも無く、爺さんは歌います。

「かずらじじい」のスタートは5月14日に決めました。
http://www.noborder.toypark.in/sche3/sche3.cgi/sche3.cgi?year=2012&mon=5
来いよ、恋よ、鯉よ、・・阿呆な語呂合わせです。
アラ還の男は、クソジジイ!と揶揄されるくらいのことを喜びとして邁進する所存。
詳細は後日お知らせ致します。



2012年4月3日

Jumping Jack Flash

今夜は、とある方のバースデーパーティーが予定されていたんですが
生憎の天候と電車の運休などが重なり延期されることになってしまいました。
日本海で突如発生した大型台風並みの低気圧が列島を通過して
ドタバタと大変な騒ぎになっていたわけですからやむを得ませんけどね。

台風一過、とも言えそうなくらいに
今は風も無く穏やかな月夜となっている横浜です。
夕方の喧騒が嘘みたいに思えるほど静かな夜になりました。
あんまり静かなもんですから、今からGibsonの手入れをして弦を張り替えようかと思います。
あちこち浮気しまくって、ずっと放ったらかしにしていたことへの償い。・・てなところですかね。

嵐の今日、友人の家で二人目の子が生まれたようです。
(友人とは言っても、私の子供と同じくらいの年齢ですけどね)


まさにJumping Jack Flash!
稲妻マークが付いてそうな男の子です。
何やら大物になりそうな気配を漂わせているじゃありませんか。
おめでとう!RYUTA!!


2012年4月2日

Stormy Tuesday!

明日は大荒れとなる日本列島の春の嵐について
TV各局はいずれもトップ扱いで警戒を呼びかけています。
気象庁は不要な外出を控えるようにとまで明言している状況で
Stormy Tuesday!
いやはや、いったいどんなことになるのでしょう。
幸いなことに私は休日なのですが、所用で夕方から外出せねばならず
その行く手を阻まれるようなことにならなければよいのですがねぇ。
(雨オンナは誰だ!)

嵐の前の静けさ、なのでしょうか。
今夜は風も無く、とても静かなのが不気味に感じられます。



ちょっと気分を変えて、リトル・フィートでも。
77年のライブ映像で、エミルー・ハリスやボニー・レイット、
おまけにジェシ・ウインチェスターも参加しています。
名曲「Dixie Chicken」!



2012年4月1日

エイプリルフール

四月です。そして今日はエイプリルフール。
愉快な嘘に騙されて楽しい気分になれる日なのですが、
世の中あまりにも嘘が多すぎるせいなのか、今では死語になりつつあるようです。
心に余裕も無くギスギス・ピリピリした人間関係の社会では、
遊び心が失せて嘘もつけないのかも知れませんね。

私は今でもエイプリルフールという言葉の響きが好きです。
意味なんてどうでも良くって、ただただ私にとっては春の季語であり続けています。
それに、素敵じゃないですか!
「一年に一度だけ嘘をついても良い日」だなんて。
幼い頃、わくわくしながらこの日を待ったものです。

エイプリルフールと言えば、60年代末期の実験的なバンドの名前でもありました。


小坂忠、菊池英二、柳田ヒロ、細野晴臣、松本隆から成る短命に終わったバンドですが
一枚のアルバムを残し解散した後に、あの「はっぴいえんど」が誕生する礎となったのでした。

そんなこんなで
エイプリルフール、大好きな言葉です。
けれども今年もまた「大嘘」はつけませんでした。
嘘で塗り固められた現代社会、自粛ムードの様相を呈しているかのようです。



亜米利加から遠く離れた空の下で
何が起こるのか
閉ざされた陸のような心に
何が起こるのか
嘘で固めた絵描きのペテン師が
あの下手な空を描いたような気がする

「飛べない空」 細野晴臣