2013年2月28日

2月と共にドロン!


いかんいかん。
こんなの見掛けて遊んでるうちに飲み過ぎてしまった。
http://ja.wix.com/htmlsites/start_jp

HTML5を使ったエディターは魅力的なれど
まだ完全に日本語対応できてないみたい。
おまけにURLがなあ・・

近頃、この手の無料サーバーが増えてるみたいだけど
いったいどうしちゃったんでしょ。
サーバーが余っちゃってるのかしらね?

だめだ、
もう文字を打てないので今夜はこの辺で。

2月と共にドロン!

*

2013年2月27日

6:4、芸術的な比率


旨いんですわ、これ。
あまりの人気に期間限定品から通常商品に格上げされたと知人から聞きました。
その方、亀田製菓にわざわざ電話して確認したそうです。熱心ですね~(笑)
最近のロットには「国民投票」なる物がプリントされていて
柿の種とピーナッツのあるべき比率を国民に問い掛けています。
ちなみに現在は6:4の比率だとか。
うーん、バランス的には今のままで良いんじゃないでしょうか。
三口ほど柿の種を摘み、合間に一口か二口ピーナッツを摘む、
これはまさに芸術的な比率であるとも言えます。

いやあ、それにしても旨い。
芋焼酎のお湯割りとの絶妙なマッチングが何とも言えず、
口に広がる梅しその香りと、ピリッと舌を刺激する味がたまりません。
こりゃ酒が進むのも当たり前ですな。

しかし、いいんですかね?
深夜だというのにポリポリと口から音を立てながらパソコンに向かうなんて。
隠れメタボの爺さんが、こんなことしてて良いのでしょうか。
とりあえず、(口うるさい)家族には内緒ということで・・

昨日天国でオーダーしたホイールカバー、
埼玉のショップからようやく受注確認のメールが届きました。
(自動配信のくせに半日以上かかるなんて遅いっつーの!)
たぶん週末には到着するでしょうから、レポはいずれこのBlogで。
呆れるほどの粗悪品じゃないことを祈ってますけどね。

・・どうなることやら。

*

2013年2月26日

らくてん


とうとう注文しちまったよ。
派手かなあ・・

今回は密林ではなく天国、
だって安かったんだもん。

4枚セットで¥1050て、
いったいどんな代物なんだろね。

走ってる最中に外れて
カランコロンコローンて転がってったら
恥ずかしいからすっ飛んで逃げるよ。

それにしても
天国のサーバーからは注文確認メールが来てるのに
肝心のショップから受注確認のメールが未だに届かないってのは
何故なんでしょうかね?
密林じゃこんなことは一度も無かったなあ。
明日になっても来ないようなら問い合わせてみよっと。

そうそう、先週から桜木町で始まった木下大サーカス、
チラシを見ると読売新聞主催の模様。
http://www.kinoshita-circus.co.jp/
販売店の営業さんに「割引券ある?」て電話したら
早速「招待券」を6枚も持って来てくれた。
長い付き合いなんだから、こんなときくらいは大いに利用しなくちゃね。

学校が春休みになったら皆で行くつもり。
サーカスのテント小屋って、幾つになってもワクワクするんだよねぇ~
「サーカス」・・いい響きだわあ。


*

2013年2月25日

世の中、病んでますな。

夜になってから(暇な)クレーマーのお話をずっと聞かされてしまいました。
某大手食品会社の独身寮に住む20代後半くらいの男性、
コンプライアンスがどうだらこうだらと、冷静な口調ながらも執拗な語り口。
この手の頭脳明晰な輩には、こちらから余計なことを言わないのが鉄則ですから
ひたすら相槌を打つのみで、じっと我慢の根競べと相成った次第です。
幸いなことに20数分で解放されましたけど、
一歩間違うと平気で1時間くらいは喋りそうな相手だったのでほっとしました。
それにしてもね~
まだお若いのにネチネチと細かな指摘を繰り返すこの方、
会社ではどんな仕事ぶりなんでしょうかねぇ?
じっと話を聞いてるうちに、こいつが不憫に思えてきましたよ。
ついでに、こんな男が在籍してる会社の商品なんて買いたくない気分にもなりました。
ふう。。世の中、病んでますな。

私ね、思うんですよ。
日頃はお客に愛想を振りまいてるような企業の方々が
いざ自分が客の立場になったときの振る舞いや言動には注意するべきなんじゃないかと。
もしかすると、こちらがその会社や商品の顧客かも知れないんですからね。
不動産会社、銀行、旅行会社、この辺りの役職者が特に横柄です。
一番びっくりしたのは選挙期間中の後援会事務所の人間からの電話。
おいおい、有権者にそんな口の利き方してたら、お前んとこ落選しちまうぞ!?
こちらが慌てました。
けど、案の定その候補者は落選しましたけどね(笑)

大らかに生きましょうよ!
怒りの矛先はきっと他にある筈なんですから。
弱い者いじめは慎みましょう!
或る日立場が逆転することだってあるんですから。ね。


さてと、この請求書を記入して投函せねば。
明日の休日は他にもご用が山積しております。
あ、Keiクンの車庫証明も取って来なきゃ。
あんまり遅くなると、またスネちゃってグズっちゃうかも知れませんからね!


*

2013年2月24日

拝啓、冬将軍さま

なんて寒い夜なんでしょ。
凍て付いた北風なんて、もはや殺人的な冷たさです。
如何に北海道で生まれ育った私とは言え、
すでに40年以上もの長きに渡り田舎の冬を体験してませんから
こんな程度の横浜の冬でさえ、とても寒く感じてしまいます。

関東の冬、体感的には間違いなく寒いんです。空気が異常に乾燥してるから。
コンクリートの間を吹き抜ける風は、かなり凶暴で体に突き刺さります。
けれど都会に住み慣れてしまうと、いつの間にか冬をナメてしまうようになるんです。
幼少の頃、痛いほど体に染み付いた冬の怖さを
便利で華やかな都会で暮らすうち、いつの間にかすっかり忘れてしまうんですよね。

ふだん車に乗っているせいもありますけど、私の装いはかなりの軽装です。
11月頃から冬の間ずっと、同じ物を同じ枚数しか着てません。
それでいながら寒い寒いと縮こまってるんですからね。
私を含め都会人の身支度は、軽装で冬山に登る無謀さに似ています。
格好つけてないで、がっつり着込まなきゃ駄目ですよ。

東北、八甲田山の辺りでは529Cmの積雪とか。
2階建ての家がすっぽり隠れてしまうほどの、想像を絶する高さです。

拝啓、冬将軍さま
そろそろ北へお帰りになってくださいな。


炬燵が無いので、
猫は布団に潜り込んでます。


*

2013年2月23日

トラウマ?


電気系統のトラブルで入院していたKeiクンを昨日引き取って来ました。
火曜には退院してショップに戻っていたんですが、
私の休みの都合と代車のフィットの乗り心地が良かったもんで遅れてしまいました。
Keiクンごめん!
お詫びにショップからの帰り道、オートバックスへ立ち寄って
ATFとエンジンオイル、エアコンフィルター等々を交換してあげたので
スネてた彼も、ちょっとだけ嬉しそうな顔をしてました。

ええっ!?オートバックスなんかでATF交換なんて無謀でしょー!!
そう仰る輩も多いでしょうし、私でさえ少々不安はあったんですけど
4万5千Kmしか走ってないとは言え、14年落ちの車のATF交換なんて
後のトラブルを怖がっちゃってディーラーじゃ絶対にやってくれませんもの。
今のところ問題無しです。変速のショックは若干治まり、シフトもスムーズになりました。
ま、ほんのちょっとの違いだけですけどね。

いやあそれにしても、
先代のテリオスキッドからお世話になってる某ショップの心遣いが嬉しいです。
このKeiクンに乗り換える時は10万ほどの差額をチャラにしてくれましたし、
今回も3万は優に越えたであろう修理代金さえ請求されませんでした。
いくら納車1ヶ月後のトラブルとは言え、保証も付いてないくらい安い車なんですからねぇ。
ヤクザな店なら屁理屈こねながらきっちり請求してくるか、
ハナからディーラー修理を持ち掛けて知らん振りしてた筈ですもの。
これから先も長くお付き合いさせて頂きますよ、社長!

そんなわけで、本日は十日ぶりとなる仕事場までの走行でしたが
ちょっぴり春めいた陽射しの中を、Keiクン颯爽と駆け抜けてくれました。
ただし、夜の帰宅ともなると
トラウマでしょうか、バッテリーの警告灯が点きはしないかと心配でした。
ショップの担当者が「もう大丈夫です!」と太鼓判を押してくれたとは言っても
あの夜の動揺と好奇心が入り混じった体験は簡単に忘れることなど出来ません。
何事も経験することが大切なんですけどね。
Keiクン、頼むよ!!


この車のスタイリングが良いとFBで褒めてくださる方が居るので
本日は(特別に)横顔をサービスさせて頂きます!(笑)

*

2013年2月22日

「と」


「息が合う」という表現があります。
お互いの呼吸が同期して、その心地好さからやがて親しい仲に発展したりする。
人と人とが結び付く過程で、それはとても大切な感覚であり
時には言葉以上の説得力を持つことだってあるのです。

その内面から発せられる息と言葉(音声)は親密な関係にあります。
どんなに優しい言葉を使っていても、その息が冷たければ愛情は伝わりませんし
逆に激しく厳しい言い方をされたとしても、
温かな息が感じられれば人は受け入れることが出来るんだと思います。

普通に会話する中で、感情や言葉に応じて当然息は変化します。
私たち人間にはそれを読み取る能力がありますから
相手が敵か味方か、信頼に値するか否かを判断する材料になるのです。
たぶんそれは動物の本能なんでしょうね。

ところが最近は、コミュニケーションの基となるその「息」が、とても乱れてきています。
息を殺して話す人も居れば、言葉の代わりに息ばかり吐き出す人まで居て
何やら病的に思えてしまうだけで「会話」が成り立たないのです。

コールセンターという、言葉の掃き溜めみたいな場所に従事して、
毎日大勢のお客様の電話に応対するのが私の仕事ですが、
ここ数年急激に増えて来たのが前述のような「息を感じさせない」人からの電話です。
篭った声で聞き取れないほど発音も悪く、言葉に「間」が無いので会話になりません。
この人、呼吸してるのかしら?と思ってしまうほど一本調子で一気に喋ろうとしますから
ブレス(息継ぎ)のポイントが滅茶苦茶になり、こちらとの息が合わなくなるのです。
仕方なく、ある程度喋り終わるまで黙って待つことにすると「聞いてるの!?」と言われたり
いやはや、そんなに会話がお嫌いなら電話など掛けて来なきゃいいのにと思ってしまいます。

電話番号はハイフンで局番などが区切られてますよね?
相手が聞き取りやすいように、そこで切りながら読み上げるのが普通だと思ってますが
携帯番号の11桁を早口で一気に言う人が近頃は多いんです。
それどころか住所まで、ノン・ブレスで頭から尻まで言いきっちゃう人も沢山居ます。
共通してるのは早口であること。
途中で息継ぎをしない(出来ない?)ので、一気に言うしかないのかも知れません。

綺麗な日本語を操るにはまず「息」から。
言葉を伝えるためには「間」も必要なのが、単調な発音である日本語の宿命です。
呼吸しましょうよ、呼吸!



画像はNHK連続TV小説「純と愛」のテーマとも言える、人と人の『と』

*