2021年1月11日

車検


 







今月は、まもなく19万Km超えのジムニ―くんの車検。

あれこれ考えた末、購入したショップに預けてきた。

予定では二泊三日、代車はワンボックスのエヴリィだったが

ハンドルが寝てて切り辛いやら

遊びが全く無くて走行中は重ステだったりと

乗り難いったらありゃしない。

走行性も操縦性も、あたしのジムニ―は最高だわ。

と、思った次第。


そして本日は成人式、新成人の諸君おめでとう。

当時のあたしは「群れ」が嫌いで敢えて行かなかったけれど

中止となると、楽しみにしていた諸君には残念なことよね。

門出の彼らに何か言葉を贈るとしたなら、

安易に群れないこと、そして流されないこと、かな。

爺さんからの「贈る言葉」笑


・・あ、旧成人式の1月15日。

あたしら老夫婦の結婚記念日だった。

いま思い出したけど、当日まで憶えていられるだろうか。


2021年1月9日

畜生

 

誰がソ―リを務めていたとしても

ウィルスの蔓延は止められない。

だから、あんたのせいだとは言わないよ。

でもね、出来ないことは出来ないって

ハナから正直に言っちゃいなさいよ。

僭越ながら、あたしがお手本を示したげる。

たとえば記者会見の場で・・

「何が正解なのかはわからない。

 しかし、あらゆる方策を試してみなければ

 未知の敵とは戦えないし答えも見出せない!」

これくらい言ってみぃ。ならば誰も責めやしないよ。

ところがあんたは・・

「我々は経験から学び、わかったことがある。

 飲食です、これが最たる感染源なのです!」

わかりもしないくせに、弱々しい目付きで

こんな力強く宣言しちゃってさ。

その「経験」て、Go toなんちゃらか?

ならばまず、二階の住人と一緒に詫びなさい。

勝負のなんちゃらに負けたことを認めなさい。

おまけにロ―ドマップも無ければ

次の手立てだって「仮定の事は考えてない」ですって?

あんた、なんでソ―リなんかになったのよ。

誰もやりたがらないタイミングで

貧乏くじを自ら引いてまでして

(二階の住人に担ぎ出されたのだとしても)

なんでソ―リなんかになったのよ。

政治生命を懸けるって、みんな口癖みたいに言うけど

失敗して議員辞職した人、ほとんど居ない。

命を軽々しく口にするんじゃないよ。

あんたが幾度も「前向きに・・」と言ってる間に

昨日も今日も、生きててほしかった友人知人が

仮にウィルスのせいではなかったにせよ

無念の死を遂げてしまったことが悔しい。

残念とか惜しいとかじゃなく、悔しいのだ。

(力強く)言い逃ればかりしていた伊達男は

卑劣にも余力を残して力強く逃げ切った。

あんたはきっと、気の利いた台詞のひとつも残さず

弱々しく退陣するんだろうね。

畜生め!悔しいよ、ほんと悔しいよ。


*BGMは、いなのとひら・のとこば「新・内閣総理大臣」


2021年1月8日

回帰線

 

朝、訃報を目にした。

ステ―ジで、倒れたらしい。

昔は細くて、格好良かったんだよなあ。

なんて想いながら

ずっと、ナミさんの歌を聴いていた。

向かった先は

北なのか、南なのか

そんなどうでもいいことを

思い浮かべてた。


2021年1月7日

大根役者

 

例によって、台本棒読み。

消え入るような小役人の言葉には、

力も無ければ説得力もまるで無い。

大根役者とは、まさにこの男のことだ。

一度だけ、力を込めて放った台詞が

「我々は一年かけて学んだことがある」

「飲食の場が主たる感染源だ」

・・一年かかって、これかい。

トラベル、イ―トはその実験場だったのかい。

空いた口が塞がらない。

仮病でとんずらした嘘つき男の尻拭いとはいえ

もはや同情の余地は無い。

芝居小屋の幕を下ろしたくないのなら

発声と台詞をしっかり学び

舞台稽古に精進してから出直して来い。

内容に欠ける三流以下の脚本ではあっても

少しはドラマチックに響くだろうよ。

客は、二度と足を運ぶことはないけどな。

おっと、その前に

大根に謝れ!



2021年1月6日

屑。

 

「会食を目的にやっていない。意見交換を考えてやっている。

全く無駄なことをしているわけではない。」

居酒屋で愚痴や世間話を肴に安酒を呑んでいる

おめ―ら庶民とは違うんだぞと言わんばかりの口調で

キングメ―カ―気取りの爺さんは、こう言ってのけた。

ああ、これがいわゆる高級国民の物言いなのね。

そして、その意を汲むアンドロイド総理大臣とその手下は

街の居酒屋を切り捨てるような愚策に出る。

なんだ、この国は。

そもそも・・不要不急って、何よ。

重要緊急の時、おめ―らは何してた?


2021年1月5日

鬼の目にも涙

 

プライム26話、三日間で観了した。

無限列車を見送った後に、

愛の刃でズタズタにされた心は

痛くもあり、温かくもあり

ほのかな灯だけが残っていた。

愛と憎しみは

強く激しくなるほどに

脆く、そして危うい。

涙する私は、はたして鬼なのか人間なのか。

その見境がつかない。

鬼の目にも涙、とは

よく言ったものだが。



2021年1月4日

鬼殺隊に、私は成りたい。

 

新春万福、今年の年賀状に記した言葉である。

とてもじゃないが、明けましておめでとうとは書けず

あれこれ思案した末に、幸せを願う言葉に留めさせて頂いた。

明けてみれば案の定、己の非や誤りには言及することなく

無能な政権は庶民の飲食店を敵に回すかのような愚策に出た。

人の移動が感染拡大に繋がるとは言い切れないとほざき、

Go toなんちゃらを国を挙げて推し進めたのは誰だ。

まずは失策を詫びなければ、誰が言いなりになるというのか。

先手先手、スピ―ド感、リ―ダ―シップ、緊張感、云々

いったいどの口がそれを言う。

携帯電話料金の見直し?カ―ボンニュ―トラル??

リップサ―ビスより何が急務か、わかりきった事であろうに。

しかもこの期に及んでも我が国の宰相とやらは

ニヤニヤと不敵な笑みを交えながら会見を行う。

当然、前置きと説明だけで謝罪も無ければ中身も無い。

自助共助、ひたすら辛抱、国のために尽くせと言うばかりでは

贅沢は敵だ!と恫喝しながら

痩せ細った国民に竹槍を持たせた時代と何ら変わりないではないか。

恥ずかしながら、これが私の国なのである。

(全額保証したくないから、お願いに過ぎない)営業時間の短縮、

雀の涙ほどの額面で「お願い」を繰り返しておきながら

特措法を改正して、それを順守しなければ罰金を科すという。

おいおい、どの口がそれを言う。

責任を痛感するだけで済んでしまう大臣様には言われたくないよな。

先手というなら、補償が先決だ。

四の五の言わず、各店舗の前年度の収支決算に応じて

休業日数で日割り計算した額を先に支給さえすれば

どこの店だって安心してシャッタ―を下せるじゃないか。

細々した書類添付の(後払い)申請書など無くたって

それくらいのデ―タベ―スは在る筈だろ?

飲食店が元凶だと言うのであれば、中途半端に時短営業させず

全店休業を前提にした英断が必要なのだと思う。

もちろん他にも救済の手を差し伸べなければいけない職種もあるし

個々の生活を維持するための救済も必要になる。

それらを含めて、執り行うのが政治なんじゃないのか?

諸外国や支持母体にバラ撒かれる数兆円規模の銭を

今この時に、国民のために使わずしてどうするというのだ。

お偉い先生方よ、腐った眼と頭でも分かるだろうに。


嗚呼・・この世の鬼は、いつだって人間を装っている。

仮にトランプが、分かりやすい鬼だったとしても

竈門禰豆子(ねずこ)の如く、人間の心を持ち得た鬼だ。

一番怖いのは、善良を装った善人面の鬼だ。

遅れ馳せながら、昨晩私は密林にて鬼滅デビュ―した(遅!)

今さらではあっても、炭治郎を応援したいのだ。

修行も覚悟も、私には無理だから・・